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誰でも無限の可能性を持っている。
「自ら成長したい」という気持ちを秘めている。
それを引き出すことが、私たちの役割です。
「社員に何を教えればいいのだろう・・・」
「若手が育たないなぁ」
「今年も辞める社員が多い」
というのが、人材育成に関わる皆さまの毎年の悩みです。
しかし、それは「教える」という上からのアプローチで考えているからではないでしょうか?
一人一人がやる気になり、自分でもっと学びたいという気になれば、あとは自ら成長してきます。
誰にでも強みがあります。一人一人に役割があります。
それは、必ず見つけられます。
「こいつはダメだろう」と言われていた社員が、上司の献身的な指導や、ちょっとしたきっかけで活き活きと活躍するようになった例を何度か見て、この考えは確信に変わりました。
育てる側が、先にあきらめてはいけないと肝に銘じています。
一人一人の「無限の可能性」を引き出すのが人材育成の役割です。
そのためには、教えるのではなく、自ら学ぶきっかけを作ること。
一番大切なのは、「ここなら自己成長できる!」、と感じてもらうことです。
私たちは、研修だけでなく、継続的に学習を行う社内コミュニティの支援もしています。そこでは、社員が教える側になり、自分が学んだことを後進に継承する場面も見られます。人に教えるときに、人は最も学びます。
上からの押し付けではなく、一人一人のよさを見つけ、最も輝く場所を提供することが、今の時代の人材教育に最も重要だと考えています。 ・・・ 今の時代に活躍する人材像とは→
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